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会長・理事長あいさつ

会長および理事長写真


 盛夏の候 皆様方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 去る6月21日に第81回通常総代会を開催し、平成30年度の当金庫の事業等についてご報告するとともに、「剰余金処分案」等についてお諮りし、原案どおりご承認いただきました。

 平成30年度の事業実績につきましては、預金積金残高は1,137億92百万円と前期比27億33百万円増加するとともに、貸出金残高は、事業性評価を活用した課題解決型金融の実践等によって、327億55百万円と前期比25億6百万円増加しました。
 収益面につきましては、日本銀行によるマイナス金利政策の長期化や金融機関間の競争激化等により貸出金利回りが低下する一方で、国際分散投資を通じた機動的な有価証券運用等によって、経常利益では4億79百万円、当期純利益では3億53百万円を計上することができました。また、経営の健全性を示す指標とされる自己資本比率は39.20%と国内基準4%を大きく上回る水準を維持することができました。これも偏にお取引先の皆様をはじめ関係各位の温かいご支援の賜ものと深く感謝申し上げます。
 当金庫では、中期経営計画最終年度となる令和1年度を「中期経営計画仕上げの年」として位置付け、初年度、2年目と実践してきた重点施策に加え、経営環境の変化に対応した新たな施策への取組みによって計画の完遂を図るとともに、創業100周年を見据えた次期中期経営計画へと繋げていくこととしております。当金庫を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いておりますが、「地域に役立つ信用金庫」として地域経済の活性化と持続的な発展に貢献できるよう役職員一同全力で取り組んでまいりますので、今後ともよろしくご理解ご支援賜りますようお願い申し上げます。

令和1年7月1日