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会長・理事長あいさつ

盛夏の候 皆様方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

会長および理事長写真

 去る6月22日第80回通常総代会を開催し、平成29年度の当金庫の事業についてご報告するとともに、「剰余金処分案」等についてお諮りし、原案どおりご承認いただきました。

 平成29年度の事業実績につきましては、預金積金残高は1,110億59百万円(前期比+7億49百万円)となるとともに、貸出金残高は302億49百万円(同+6億58百万円)となり、積極的な課題解決型融資への取組み等により貸出金残高の減少に歯止めをかけることができました。
 収益面につきましては、日本銀行によるマイナス金利政策の長期化や金融機関間の競争激化等により貸出金利息が減少する中、国際分散投資の拡充による有価証券利息配当金確保と国債等債券売却益の積上げ等により、当期純利益は5億15百万円を計上することができました。また、自己資本比率は前期から1.41ポイント上昇の39.99%となり、さらに健全性を高めることができました。これも偏にお取引先の皆様をはじめ関係各位の温かいご支援の賜ものと深く感謝申し上げます。
 今年度は、3か年の「中期経営計画」2年目の年であり、計画達成に向けた道筋をより確かなものにするため、コンサルティング機能の発揮や課題解決型金融等これまでの取組みをさらに深化・発展させることとしております。当地域においては、少子高齢化や若年層の地域外流出等により依然として厳しい経済環境が続いておりますが、役職員一丸となって、「地域に役立つ信用金庫」として地域経済の活性化と持続的な発展に貢献してまいる所存でございますので、今後ともご指導ご支援賜りますようお願い申し上げます。

平成30年7月1日